ホルモンバランスを整える食生活のポイント

ホルモンバランスを整える食生活のポイント

ホルモンバランスを整える食生活のポイント

ホルモンバランスは生活習慣の影響を受けやすく、中でも食生活の乱れが、ホルモンバランスを乱していることもあります。
食生活では、4つのポイントがあります。

規則正しく一定のリズムで摂る
朝食を抜かない
栄養バランスを考える
ホルモンバランスに良い食べ物を取り入れる
規則正しく一定のリズムで摂る

朝・昼・晩の3食が基本ですが、食べる時間帯も一定にすると体のリズムが整いやすくなります。

 

朝食を抜かない

また、朝は忙しいなどの理由で朝食を抜く方が多いですが、これはNG!朝食をきちんと食べた方が自律神経が調整されて、ホルモンバランスが正常化します。

 

栄養バランスを考える

そして、大切なことは食事の中身です。
糖分や脂肪分、塩分の多い食事はおすすめできません。チョコレートの食べ過ぎなどはホルモンバランスを乱してしまいます。

 

ホルモンバランスに良い食べ物を取り入れる

おすすめの栄養素は、大豆イソフラボンやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどです。

大豆イソフラボン

は大豆食品に含まれていて、エストロゲンと似た働きがあります。

ビタミンB6

青魚に多く、エストロゲンの代謝に関わっている成分です。しかも青魚は不飽和脂肪酸が摂れるため、血液循環も良くなるのでホルモンバランスが整いやすくなる食べ物です。肉より魚がおすすめ。

ビタミンC

ストレスへの抵抗力をつけたり抗酸化作用があり、ビタミンB1との相乗効果に期待できます。野菜などに含まれていて、脳の神経にアプローチするビタミンです。

ビタミンE

血行促進によく、ナッツ類に多く含まれています。

 

食べ物でいうと、「大豆食品、キャベツ、ナッツ類、カボチャ、たまご、青魚」などがおすすめの食材です。

 

今を生きる女性は忙しさから自炊する時間がなかったり、どうしても食生活が乱れやすい傾向にあります。
そんなときには、サプリメントで栄養を補う方法があります。
また、ホルモンバランスに良いサプリメントも出ているので、取り入れてみてください。