体が冷えるとホルモンバランスが乱れる?

体が冷えるとホルモンバランスが乱れる?

体が冷えるとホルモンバランスが乱れる?

ホルモンバランスが乱れる原因は生活習慣にあるように、日常生活で起こることが要因になることがあります。

 

体の冷え」もそのひとつです。
冷え性など、体の冷えを感じている女性は多いです。
冷えている部分をカイロで温めたり、厚着をしたり、靴下を履いたり...と、冷えないように工夫されていると思いますが、それは一時的なしのぎにしかなっていません。

 

そのまま体の冷えを放置していると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

なぜ、体が冷えるとホルモンバランスが乱れるのかというと、

体が冷える自律神経が乱れるホルモンの分泌が乱れる

というように、自律神経を介しています。間接的に、体の冷えからホルモンバランスが乱れるメカニズムになっています。

 

しかも、

下半身が冷えているときは、なおさら卵巣機能に影響を与えて、女性特有の生理や妊娠に影響してしまいます。

体温が低くなると、体は防衛に入るため、あらゆる機能の中でも優先的に働きはじめ、卵巣や子宮などの働きが低下します。卵巣でのホルモンの生成にも影響し、生理痛や生理不順なども起こしてしまいます。

 

と、このように体の冷えは、ホルモンバランスを整えるためには改善しなくてはならないトラブルです。

 

一時的に温めてその場しのぎするよりも、根本的に改善していきましょう。

 

  1. カイロを使うなら、下腹部部分にある仙骨に貼ることで全身が温まりやすくなります。
  2. お風呂のお湯にゆっくり浸かって体の芯から温まるようにする。
  3. 全身マッサージで血液循環を良くする。

 

上記を行うことで冷え性は改善されていきます。